学府概要

学府の魅力を語る


学府長が語る学府の魅力

学府長である石井正人教授にお話をうかがいました。
先行する組織である人文社会科学研究科からの改組の背景にはどの
ような意図が込められているのか、また人文社会科学系の分野を
横断的に学べるという本学府の特徴について説明いただきました。

教員が語る学府の魅力

家族社会学がご専門の米村千代教授にお話をうかがいました。
米村先生は家族、特に近現代日本の「家」を主要なテーマとして研究を進めていらっしゃいます。今回の動画では、ご自身の研究のほか、様々な学生が集まる大学院でのゼミについて、そしてご自身がセンター長を務めていらっしゃる総合人間学研究センターについてお話をうかがいました。

※米村先生のインタビューが東京新聞のwebサイトに掲載されています。こちらもあわせてご覧ください。

動画内でご紹介いただいた著書についてはこちらからどうぞ。

オランダ政治史がご専門の水島治郎教授にお話をうかがいました。 水島先生は近年、ポピュリズムの研究に力を注がれており、昨年12月に出版された著書『ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か』で第38回石橋湛山賞を受章されました。 今回はご自身の研究の他、総括されているリーディング研究育成プログラム「未来型公正社会研究」について、そして学ぶ場としての人文公共学府の魅力について語っていただきました。

公共研究センターの詳細は http://www.shd.chiba-u.jp/kousei/
からご確認ください。

動画内でご紹介いただいた著書についてはこちらからどうぞ。

公共哲学がご専門の小林正弥教授にお話をうかがいました。 小林先生は、NHK教育テレビで放送され話題となった 『ハーバード白熱教室』の解説を務められていたことでも知られ、ご自身でも千葉大学において対話型講義を積極的に行っていらっしゃいます。 今回は公共哲学とは何かについて、そしてご自身がセンター長を務めていらっしゃる公共研究センターと、そのサブセンターである公共哲学センターの活動についてお話いただきました。またセンター主導による学生公募型プロジェクトの教育的役割などについてもご説明いただいております。

公共研究センターの詳細はhttp://public-affairs.jp/からご確認ください。
動画内でご紹介いただいた関連書籍はこちらからどうぞ。
アイヌ語とアイヌ口承文芸がご専門の中川裕教授にお話をうかがいました。中川研究室は日本では数少ない、アイヌを含めた少数民族の言語・文化の研究をすることのできる場で、多くの修了生がさまざまな大学や研究機関でご活躍されています。今回は、アイヌ語教育活動やご自身の研究について、そして先生が担当されているユーラシア研究プログラムについてお話しいただきました。また、ご自身がセンター長を務めていらっしゃる地域研究センター CASの活動についてもご説明いただいております。
CASの詳細はhttp://www.cas-chiba.net/からご確認ください。
動画内でご紹介いただいた関連書籍はこちらからどうぞ。


 

環境政策がご専門の倉阪秀史教授にお話をうかがいました。倉阪先生は、旧環境庁で環境基本法や環境影響評価法などの立案に携わった後、本学に移られ千葉大学環境ISO学生委員会の立ち上げなど全学的な取組にもリーダーシップを発揮されています。今回は、理論と実践・政策を繋ぐ研究の意義など、本学府の教員としての教育方針のほか、統括されているプロジェクト「多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保(OPoSSuM)」などについてお話いただきました。OPoSSuMについては日経新聞朝刊などでも 採り上げられ、研究への注目が集まっています。

プロジェクトの詳細は、http://opossum.jpn.org/ にてご確認ください。

先行組織となる人文社会科学研究科博士後期課程を昨年修了し、現在は、本学府の非常勤講師として教育に携わっている大塚萌さんにお話をうかがいました。教育者として大学で働く上で必要となるスキル形成を目的とした新しい教育プログラムなどについて説明いただいております。

 

 

 

 

 

院生が語る学府の魅力

留学生の陳璐璐さんにお話をうかがいました。
ご自身の専門である中国美術史の研究や学生生活、また留学生が
受けることのできる日本語論文指導制度についてお話しいただき
ました。
中国語の動画もございます。

留学生の郭櫻子さんにお話をうかがいました。
英語で学位を取ることのできるEconomics in Englishについて
また、人文公共学府の研究環境についてお話しいただきました。

院生研究室の様子をご覧ください。

英語の動画もございます。

大学院生の押尾高志さんにお話をうかがいました。
押尾さんは、16・17世紀のスペイン史を研究されています。
今回は、海外での史料調査が研究の中心となる押尾さんに
大学院生として海外で現地研究を行うことの楽しさ、そして
難しさについてお話をいただきました。
学内外のスカラーシップを活用して研究を進める必要がある
学生にとって特に貴重なお話となっています。

 
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