入試

学府紹介

人文公共学府の構成と各分野

 博士前期課程     人文科学専攻
(定員34名)
詳しくは上記リンクを
ご確認ください。
基盤文化コース
多文化共生コース
教育・学習支援コース
公共社会科学専攻
(定員9名)
詳しくは上記リンクをご確認ください。
公共学コース
経済・経営学コース
Economics in Englishコース
 博士後期課程  人文公共学専攻
(定員15名)
詳しくは上記リンクを
ご確認ください。

人文科学コース
公共学コース
社会科学コース

 


千葉大学文学部コースとの対応関係

 人文科学専攻     文学部  
哲学  文学部行動科学コース「哲学専修」  文学部webオープンキャンパス2021
行動科学コースの模擬授業はこちら
認知情報科学  文学部行動科学コース「認知情報科学専修」
心理学  文学部行動科学コース「心理学専修」
社会学  文学部行動科学コース「社会学専修」
文化人類学  文学部行動科学コース「文化人類学専修」
歴史学  文学部歴史学コース「歴史学専修」 
 文学部オープンキャンパス2021
歴史学コースの模擬授業はこちら
日本文学

 文学部日本・ユーラシア文化コース
 「日本語・日本文学 
専修」

文学部web オープンキャンパス2021

日本・ユーラシア文化コースの模擬授業はこちら       

日本語学

 文学部日本・ユーラシア文化コース
 「日本語・日本文学
専修」

 ユーラシア文化    

 文学部日本・ユーラシア文化コース
 「ユーラシア言語・
文化専修」

言語学

 文学部日本・ユーラシア文化コース 「ユーラシア言語・文化専修」
 および国際言語文化学コース「言語構造論専
修」

文学部webオープンキャンパス2021
国際言語文化学コースの模擬授業はこちら


 文学部web オープンキャンパス2021
日本・ユーラシア文化コースの模擬授業はこちら

比較文化

 文学部国際言語文化学コース「比較文化論専修/ヨーロッパ文化論専修/英語圏文化論専修」

 文学部webオープンキャンパス2021
国際言語文化学コースの模擬授業はこちら

日本語教育  国際教養学部  国際教養学部についてはこちら  
第二言語教育  国際教養学部


 

学府の教育が目指すもの

千葉大学大学院人文公共学府の教育における3つの方針(ポリシー)

 千葉大学大学院人文公共学府は、文学部、法政経学部の二学部を基盤とし、博士前期課程と博士後期課程から構成される、学際・融合型の大学院です。博士前期課程は、人文科学専攻、公共社会科学専攻の二専攻から構成され、人文社会科学系の多様な学問領域を網羅するとともに、旧研究科より軸となってきた公共学的視点に立脚した教育を引き継ぎ推進していきます。博士後期課程では、人文公共学専攻の一専攻のみとすることで、公共的視点を基盤とする強固な学際的・融合的な研究教育の実現を図ります。

 千葉大学大学院人文公共学府は、公共学的視点(学際性・国際性・実践性・社会性)を身に着ける教育カリキュラムを通じたグローバルとローカルの社会的課題解決能力、広い教養と専門性の深化に基づく課題発見力、グローバル社会及び地域社会との対話力・発信力、多様な課題を解決する実践力を育成することで、新たな社会の課題を解決する「次世代型グローバル人材」を要請します。

(1)アドミッションポリシー
 博士前期課程人文科学専攻では、人文科学(普遍的要素)と社会科学(汎用的要素)を融合的に学びつつ、グローバル社会の直面する新しい課題に深い人文的教養から新鮮なアプローチを行なう課題発見力の獲得や、グローバル社会及び地域社会との対話力・発信力を身に着けたい人を求めています。
 博士前期課程公共社会科学専攻では、専門性と創造性を兼ね備え、大きく変動するグローバル社会を的確に把握するための知識を求め、将来の課題解決にリーダーシップを発揮できる人を求めています。
 博士後期課程人文公共学専攻では、高い倫理性・公共性、高度な専門性、実践的研究能力を兼ね備えるための知識を身に着け、グローバルな知識基盤社会において活躍したい人を求めています。

(2)カリキュラムポリシー
 本学府のカリキュラムは、「公共学視点」による課題解決能力及び高度な専門的能力を涵養するため、体系的・組織的なカリキュラムや専門知の質を保証するとともに、急速的な社会的課題の変化に対応しうる柔軟な教育体制となっています。
 博士前期課程人文科学専攻は「基盤文化コース」「多文化共生コース」「教育・学修支援コース」の三コースを設けており、公共学視点に基づく学際性・国際性・実践性・社会性を身に着ける人社融合による教育カリキュラムにより、広い教養と専門性の深化に基づく課題発見力を育成するだけでなく、海外インターンシップ等の経験による社会的行動力を育成するカリキュラムを提供しています。また従来の教育課程になかった「教育・学修支援コース」は、広く学生のキャリアや国際交流等も含め、高等教育における教育・学修支援に携わる人材として必要な知識を獲得できるカリキュラムとなっています。
 博士前期課程公共社会科学専攻は、「公共学コース」「経済・経営コース」及び「Economics in Englishコース」の三コースを設けており、高度な社会科学分野の講義・演習を行なうと共に、「公共学的視点」に基づく学際性・国際性・実践性・社会性を身に着けるとともに、人文科学専攻との共通科目履修を通じて、幅広い素養・基礎的知識を習得できる体系的・組織的なカリキュラムを提供しています。また、従来の教育課程になかった「Economics in Englishコース」は、後期及び論文指導をすべて英語で行ない、グローバルに活躍できる高度専門職業人養成を目的としたカリキュラムとなっています。
 博士後期課程人文科学専攻は、学生の研究課題、学位の種別、キャリアパス等に応じ「人文科学コース」「公共学コース」「社会科学コース」の三つのコースを設けています。高度な公共学的視点を身に着ける共通科目群とともに、国際インターンシップやフィールドワーク、プロジェクト研究等の科目履修を通じ、高い専門性と実践的な研究遂行能力を習得できるカリキュラムを提供しています。

(3)ディプロマポリシー
 博士前期課程では、修士論文などにまとめた研究成果が当学府の定める学位授与の水準を満たしていることに加え、幅広い教養と高度な専門分野の知識、課題探求能力及び解決能力、「公共学的視点」に基づく学際性・国際性・社会性・実践性を備えているものに対して修士(学術、文学、経済学、経営学、政治学、公共学)の学位を授与しています。
 博士後期課程では、博士論文として纏められた研究成果が、学術的な専門性と創造性を兼ね備えており、且つ本学府の定める学位授与の水準を満たしていることに加え、「公共学的視点」を基盤とし、自立した研究者として高度かつ実践的な研究遂行能力を持ったものに対して博士(学術、文学、法学、経済学、公共学)の学位を授与しています。

特色
・複数指導教員体制:前期課程は2名、後期課程は3名の指導教員チームによる手厚い教育が行われます。理論と実証、歴史と哲学など学生の興味に応じたオーダーメイドの教育が受けられます。
・多様な専門分野:人文・社会科学系の多様な分野の科目を横断的に学ぶことができます。学際的な研究に適した環境になっています。
・共同研究プロジェクト:学内外の研究者と同輩の院生たちとともに、共同研究プロジェクトに参加することができます。毎年20ほどのプロジェクトが立ち上がります。
・充実した社会体験:国内外のインターンシップを教育に採り入れ、実践力や社会性を備えた研究者・専門家を育成します。

Page Top